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不倫と童話の関係

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今回は、二つの童話と不倫についてお話します。

一つ目は、「赤ずきん」。
二つ目は、「オオカミ少年」です。
まずは、赤ずきんから。
このお話、ご存知ですよね?
お母さんにおつかいを命じられた赤ずきんが、
オオカミに食べられてしまうお話です。
ここで問題なのが、

「あら、おばあさん、なんて大きなお耳。」
「おまえの声が、よくきこえるようにさ。」
「あら、おばあさん、なんて大きなおめめ。」
「おまえのいるのが、よくみえるようにさ。」
「あら、おばあさん、なんて大きなおてて。」
「おまえが、よくつかめるようにさ。」
「でも、おばあさん、まあ、なんてきみのわるい大きなお口だこと。」
「おまえをたべるにいいようにさ。」

このやり取り。
どう頑張ったって、オオカミがおばあさんに見える訳ないのに。
相手に逃げる隙を与えてもらってるのに、逃げない。
どころか、自分から進んで食べられている?
森の中で何か変なもの食べたのかな?
まぁ、なんにせよ、甘いことを言ってくるオオカミさんには気をつけましょうというお話。
疑う目も養わなければならないという事。
と、ここで思ったのが食べられてしまったおばあさんの事。
赤ずきんのように過失があったわけでもなく
(多少の逃げる猶予、無用心に扉を開けてしまうという多少の過失は加味したとしても)、
食べられてしまったおばあさんというのは、
不倫者の配偶者の犠牲そのものではないだろうか?
それ(家庭不和)を餌に赤ずきんちゃんを食べるんだから、そういうことじゃない?
この説は、闘うコトバ~Mの日記~ コトバの力で不倫を斬る!の管理人M様の日記(2005/7/3赤ずきんちゃん、ご用心)からお借りしました。


二つ目のオオカミ少年のお話。
村の人間にいつも「オオカミが来るぞ!」と、ウソを付き続けていた少年が、
本当にオオカミがやってきたときに、誰にも信じてもらえなかったというお話。
これは、不倫者の配偶者の立場として(多分、不倫相手にもそうだと思うけど)、
いっつも、嘘ついてた。
大きい嘘も、小さい嘘も。
だから、そう簡単には信用できないという単純明快なお話。

さてさて、貴方はこのお話をどう思いますか?
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この記事へのコメント

はじめまして。

オオカミと少年は色んな場合にあてはまるけど、赤頭巾ちゃんは初体験です(笑)
なるほどな~と思いました。

nwcafe2005さんへ。
はじめまして。
ありがとうございます。

私も言われて納得したのですが、
調べてみると、
若いお嬢さんは男に気を付けましょう・・・というような解釈がのっていました。
昔からある物語って、なにかしらテーマがあるんですね。
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